【1/12-2/14】歌人・伊藤 紺の新作歌集『hologram(ホログラム)』と無添加プレミアムチョコレートのスペシャルボックスを販売!“ホログラム”のようにきらきらと輝く、短歌で彩るバレンタインフェア。

Posted on 1月 11th, 2022

ビブリオテークのバレンタインフェア
「hologram(ホログラム)“ことばとチョコレート”」
2022/1/12(水)- 2/14(月)

新しい時代を切りひらく新世代の注目クリエイター、歌人・伊藤 紺(いとう・こん)とグラフィックデザイナー・脇田あすか(わきだ・あすか)のお二人がバレンタインにあわせて紡ぎ出す新作歌集『hologram(ホログラム)』に特別な包み紙でくるんだ“ことばのチョコレート”をセットしたカフェ&ブックス ビブリオテークだけのスペシャルボックスを数量限定で販売します。

それはまるで、“ホログラム”のようにきらきらと輝きを放ち、
自分らしさが光る、いきいきと美しいバレンタインの贈り物。

読むひとの心にじんわりといきづく伊藤 紺の短歌17首、ひとつひとつ丁寧につくられた口どけの良い無添加チョコレート。カフェ&ブックス ビブリオテークから「いま」心に響くバレンタインを届けます。

きらきらとした日常の輝きがつまった新作歌集『hologram(ホログラム)』を発刊。

◇歌集『hologram(ホログラム)』(税込1,540円)
著者:伊藤紺 デザイン:脇田あすか

歌人 伊藤 紺がバレンタインにあわせて紡ぎ出した歌が、グラフィックデザイナー 脇田あすかのデザインによって、一冊の歌集『hologram(ホログラム)』になりました。ふとした時に揺れ動く、心の機微をうつしだした歌が、まるで“ホログラム”のようにきらきらと17首詰まっています。オレンジゴールドの箔押しが印象的な表紙に、栞としても使用できるブルーの糸が美しく、大切に持っていたくなるような一冊。歌集の最後にある、伊藤 紺による短歌の創作メモは必見!

<掲載歌例>
ーさわらせてくれるあなたがいる日々に100年たっても馴れたりしない
ーその歌詞がわかるようになっていてわたしを待ってくれてたわたし
ーからだあたためるだけで消える不安そういえばきみのいかれた平熱
ー「はい」とだけ送ってくるあなたのすごくきれいな「はい」を見ている

数量限定!包み紙まで可愛い、チョコレートとのスペシャルボックスセットが登場。

◇歌集『hologram(ホログラム)』とことばのチョコレート ポストカード付きスペシャルボックスセット(税込3,630円)

オンラインストアでの購入はこちらから!

歌集『hologram(ホログラム)』に無添加プレミアムチョコレートとポストカードがセットになった、スペシャルボックス。ひとつひとつ丁寧につくられた無添加プレミアムチョコレートは、歌人 伊藤 紺による「ことば(詩)」が書かれた包み紙でそっとくるまれています。あなたにそっと寄り添うような、やわらかな“ことばとチョコレート”をどうぞお楽しみください。

チョコレートの味は、スパイシーなチョコレートセットとスウィートなチョコレートセットの、なんと2種類!
乳化剤、香料、着色料不使用の無添加プレミアムチョコレートは、世界生産量15%の希少なトリニタリオ種カカオ豆を直輸入し、国内工房でひとつひとつ丁寧につくられています。

食べ終わったあとも大切にとっておきたくなる、チョコレートの包み紙

歌人 伊藤 紺による「ことば(詩)」が書かれたチョコレートの包み紙は、食べ終わったあともずっと大切にとっておきたくなるような一枚です。それぞれのチョコレートの味わいが感じられるような「ことば(詩)」も一緒に溶かしながら、お召し上がりください。

カフェ店内でフェア限定の特別セットメニューが登場!

◇ポストカード付!コーヒーとことばとチョコレートセット(税込880円)

歌人 伊藤 紺(いとう・こん)がバレンタインにあわせて紡ぎ出した「ことば(詩)」をビブリオテークのコーヒーと一緒に味わえる、特別なセットメニューが期間限定で登場します。

「ことば(詩)」が書かれた包み紙でそっとくるまれているチョコレートは、乳化剤、香料、着色料不使用の無添加プレミアムチョコレート。世界生産量15%の希少なトリニタリオ種カカオ豆を直輸入し、国内工房でひとつひとつ丁寧につくられています。ひと口チョコレートは噛まずに、ゆっくりお口の中で溶かしてお召し上がりください。

Profile

伊藤 紺(いとう・こん)
歌人/コピーライター。2019年歌集『肌に流れる透明な気持ち』、2020年短歌詩集『満ちる腕』を刊行。ファッションブランド「ZUCCa」2020AW ムックや、PARCOオンラインストアの2020春夏キャンペーンビジュアル、雑誌『装苑』『BRUTUS』等に短歌を制作。2021年浦和PARCOリニューアルコピーを担当。過去連載に写真家の濱田英明氏の写真に言葉を書く、靴下屋「いろいろ、いい色」。
Instagram https://www.instagram.com/itokonda/


脇田あすか(わきだ・あすか)
グラフィックデザイナー・アートディレクター。1993年生まれ。東京藝術大学デザイン科大学院を修了後、コズフィッシュを経て独立。あらゆる文化に対してのデザインに携わりながら、豊かな生活をおくることにつとめる。過去の仕事にPARCO、LUMINE、HARUTAなどのシーズンビジュアル、ドラえもん50周年ポスター、雑誌『装苑』の誌面デザイン、伊藤紺の短歌集など。またアートブックやスカーフなどの自主制作作品もつくり続けている。’19年に作品集「HAPPENING」出版。
Instagram https://www.instagram.com/wakidaasuka/